書いて「夢」を叶える書道パフォーマー AKIRA KOUZU| 「参加型・一体型」魂の書道パフォーマンス/人生に夢中になれる人を増やす書道講座&スクール

はじめまして。「自分の夢を書くことで叶える!」をコンセプトに活動をする書道パフォーマーのAKIRA です。 私自身「書くこと」を通して、自分にしかないもの・自分だからやれることを見つけ、自 信を持つことができました。そして、魂を込めて書くことで、書いた人もそれを見た方も夢が叶うということを体験してきました…



プロフィール

夢を叶える書道パフォーマーAKIRA プロフィール

はじめまして。

私は「自分の夢を書くことで叶える」をコンセプトに活動をしています。

書道パフォーマーAKIRAです。

 

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2016年から書道パフォーマーとして、

学校や施設、企業などから依頼を頂くようになりました。

屋内・屋外での様々なイベントや、記念式典・行事等で、

沢山の書道パフォーマンスのステージを経験してきました。

 

 

また書道パフォーマンスの他に、

筆文字ART講座の講師としても活動し、

これまで約200名以上の方々に書くことの楽しさをお伝えしてきました。

 

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それは、子供から大人

性別・国籍問わずです^^

 

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そして、これからは自分がこれまでたくさんの方々から

学んだことや経験を元に、

「書くこと」を通して、夢が叶えられるということを、もっと多くの方々に伝えたい。

 

自分の人生を夢中になれる人を増やしたい!

そう思うようになりました。

 

そこで

 

 

など、書いて夢を叶えることに特化した講座やコミュニティを開催をはじめました。

 

今でこそ、

私は人前に出て書道パフォーマンスをしたり、

多くの方々に書くことの楽しさを伝えていますが、

 

 

数年前までは全くの別人のようでした。

 

 

子供の頃から人前で意見を発表したり、

何かを披露することが苦手でした。
人前に立つと緊張して、頭が真っ白になってしまい、力を発揮することができませんでした。

 

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一番悔しい思いをしたのは、

小学校6年生の時のスピードスケート大会でした。
頑張って練習をしてリレーの選手に選ばれたのですが、

大会当日は緊張のあまり何度も転びそうになり思うような滑りが出来ませんでした。

 

その結果、チームの成績は散々な形に終わり、

 

周りに迷惑をかけてしまったことと、

自分の力が発揮できなかったことにとても悔しい思いをしました。

 

 

小学生の時は足が速い方だったので、

運動会でリレーの選手に選ばれていました。

リレーの選手ということで、周りからも期待されていました。

その期待に応えるために家に帰ってからも走る練習をしていました。

 

 

それなのに本番では、全校生徒やたくさんの保護者が見ていると思うと、

緊張して思うように走れず他の選手に迷惑をかけてしまうという結果になってしまいました。

クラスのみんなの期待に応えられないことが辛くて悔しくて仕方ありませんでした。

 

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中学生の時、授業中先生に当てられ答えを間違ってしまったことがありました。

そんな時にクラスメイトから

 

「えっ、そんなこともわからないの?」

「その答え違っている!」

 

などと言われ落ち込んだことがあります。

授業中は、先生から当てられないように

ただひたすら祈る思いで過ごしていました。
そしてそれ以来、先生から当てられる時ばかりでなく、

自分の得意な授業中にも手を挙げて積極的に意見を言うことが出来なくなってしまいました。

 

 

それからというもの、

人目が気になりどんなことをするにも自信が持てませんでした。

 

「失敗したら笑われる」
「また責められる」

 

そんな風に思って自分の本来の力が発揮出来なかったり、

自分の意見をハッキリと伝えることができませんでした。

 

 

いつも人の意見に左右されたり、

流されていました。
誰かに言われて行動することがほとんどでした。

 

友達に、自分が大切にしている本を貸して欲しいと言われ、

しぶしぶ貸したことがありました。

大切だから、早く返して欲しいのになかなか返してもらえませんでした。

だけど、友達が怒って自分を嫌いになるのではないかと思い、

「返して」の一言が言えませんでした。

 

 

 

また、いつも両親の目を気にして過ごしていました。

両親にダメと言われたら自分がやりたいことでも諦めました。

その頃の私は、両親の言う通りにすることで両親が喜ぶと思っていたし、

自分が我慢すれば全て上手くいくと思っていました。

 

 

そうして、いつも誰かの意見で行動しているような自分のない人間でした。

 

しかし、そんな私にも、ひとつだけ誰にも負けないことがありました。
それは小学校1年の時から高校卒業まで習っていた書道です。

 

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私は12年間、地元の書道教室に週1回通っていました。
書いている時の自分は、時間を忘れるほど夢中になるくらい楽しく、

なぜか心が落ち着きました。

 


気付いた頃には、書くことが大好きになっていました。

そして、いろいろな書道コンクールや大会に出展し、

毎回賞を取ることが出来るようになり
書道が自分の中で唯一、得意なことになりました。

 

 

しかし、

ただそれだけのことでしかなく…。
自分に対して自信を持つことはありませんでした。

 

 

その後短大を卒業し、

地元にある大手電子部品製造会社に就職しました。

だけど、社会人になってからも自信のないのは相変わらずでした。
人前で話すことが苦手で、頭が真っ白になってしまい

自分が何を言っているのかもわからなくなってしまう程でした。

 

 

その上、仕事の覚えも悪くて要領も悪く、

上司から怒られることがしょっちゅうでした。

人前だと緊張して、何をするにも思うように出来なくなってしまう・・・
その繰り返しで、ますます自分を嫌いになっていきました。

 

 

社会人になって最初の年は少しのことは大目にみてもらえましたが、

2年目、3年目になると上司の評価も厳しくなります。

後輩が入ってきて指導する立場になるのに、

なかなか進歩しない私は上司から異動を命じられました。

 

 

だけど異動先でも、なかなか仕事が覚えられずスムーズに進まず

、その穴を埋めるために一人で残業をしたり、

休日出勤しては仕事を間に合わせるようにしていました。

 


結果、そんな苦しい生活にも耐えられなくなり、

段々と仕事に行くのが嫌になりました。

 

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「自分は何をやってもダメな奴なんだ・・・」


そうやって、いつも自分自身を責めていました。

 

 

そして仕事が嫌になったころに、

人間関係も悪くなっていきました。
仕事が上手く出来ない私に、面と向かって嫌味を言う人もいました。
陰で悪口を言われていることを友達から教えてもらいショックを受けたこともあります。

 

そんな環境にいることが精神的に限界になり、

長年勤めていた会社を辞めました。

 

 

ちょうどその頃、介護の仕事がこれから増えていくと知人から聞いて、

子供の頃からおばあちゃん子だったことや、

両親が年を取って介護が必要になったら自分が面倒を

見るようになることを理由に、転職しました。

 

 

介護の知識を身につけて国家資格を取って、

毎日やりがいをもって働くようになりました。

 

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しかし、ここでも徐々に、

人間関係がきっかけで働くことが辛く感じるようになりました。

 

 

転職したばかりの私は介護の職場経験も浅く、

いろいろな施設を見てきたわけではありませんでした。

共に働く同僚の中には私よりも経験が豊富な方がいらっしゃいました。

 

 

「そんなことも知らないの?」

「よくそんなやり方でやっていたよね」

 

などと言われるたびに、とても辛い思いをしました。

 

 

その後、経験を積んで、責任ある立場になった時、

売上を上げることを考えなければならなくなりました。

 

介護職で売り上げ・・・

というと利用者の方々をお金として捉えているような気がしたのと、

利用者のためではなく会社のために働いている

という感覚に嫌気がさしてしまいました。

 

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職場の同僚や部下に、会議でトップから言われたことを伝える時には、

特に気を使っていました。

みんなが頑張ってやっているのに、

売り上げが悪いと私以外の職員も悪く言われてしまうからです。

 

 

みんながやる気をなくさないように言葉を選びながら伝えることにも

頭を悩ましていました。

その一方で上司にも自分の想いや考えを伝えると、

また何か言われるのではないかと怖くて言うことが出来ませんでした。

その頃の私は、自分らしさが全く出せませんでした。

 


そんな時、上司から「お前の代わりはいくらでもいる」と言われました。

「自分は必要とされてない人間なんだ」そう感じました。
そして、ますます自分に自信が持てなくなってしまったのです。

 

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仕事以外の場所でもそれは同じでした。

例えば、友達から頼まれたことには嫌と言えず、

自分の都合よりも友達を優先させていました。

 


「友達がいなくなったら・・・」

「嫌われてしまったら・・・」

 

そう思うと自分の想いを伝えることが出来ませんでした。

どうせ自分は、何をやっても上手くはいかない。

そんなマイナス人間でした。

 

 

しかし、そんな扱いを受けても周りの人に迷惑かけないように、

風邪をひいても仕事を休まず、

精一杯、会社や周りの為に頑張ってきました。

でも、会社は私のことを将棋の一つの駒でしかみていませんでした。

そんな先が全く見えない日々に、

何とか今の状況を変えたいと強く思い始めました。

 


そして、

 

「もっと自分を必要としてくれるところで働きたい。」
「自分は今の仕事を本当にやりたいのか?」

 

そんな想いが芽生えはじめました。

それから、

 

 

「夢を叶えるにはどうすればいいのか?」

「どんな方法があるのか?」

 

 

調べるようになりました。

その中に、「書くこと」というのを見つけました。

 

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書くことでイメージが湧きやすくなり、行動に移すのが早くなる。
そして、モチベーションも高まるので夢が叶いやすくなるという事を知りました。

 

最初は、「書くことでそんな風に変われるなんて…」という疑いの気持ちもありました。
だけど、もしもそれで夢が叶うのならやってみようと思い、
自分がやりたいことや夢、目標などを細かく具体的に、紙やノートに書きました。

 

 

そして、自分が出来ることを、一つ一つやってきました。

例えば、自分がやりたいと思ったことをやる。
自分が会いたいと思う人に会いに行く。
ということです。

 

 

その過程の中で、自分が出来る事ってなんだろう?と考えるようになりました。

そんなある日、小さい頃の自分の夢が
「書道を活かした仕事」だったことを思い出しました。

 

書くことで、自分の夢を思い出す事ができたのです。

 

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書くことで人の役に立ちたい」と思い、その方法を探しました。


そんな時、自分の個性を活かして自由に楽しく書くことが出来る

筆文字の世界を知り、勉強しました。

 

お手本を見て綺麗に書く書道とは違い、自由に楽しく書くということがモットーの筆文字に夢中になり、気づけば時間を忘れて何枚も書いていました。

これなら誰でも字を書くのがスキになるのでは?もっと書くことの楽しさを伝えたい!
そう思い筆文字ART講座を始める事にしました。

 

いろいろ試行錯誤しながらも、自分の想いを大切にして行動するようにしてきました。
そして、夢を叶えるまで諦めないことを、自分自身にコミットしました。

 

 

自分は、書くことを仕事にしたい!

 

 

筆文字講座の中で生徒さんに書くことの楽しさを伝えながら、

その気持ちはますます強くなりました。

 

それまでは会社員をしながら講座をやっていましたが、
もっと多くの人に伝えたいという気持ちが強くなり、
20年以上の会社員生活を辞めました。

 

そして、子供の頃描いていた夢でもある「書くこと」を仕事にしようと決意し、
自分を必要としてくれる人の力になろうと起業の道を選びました。

 

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今から5年前に、筆文字をもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、地元のボランティア団体に登録しました。そして、その年の夏のイベントでワークショップを開催しました。そのご縁で、同じ年の冬にその団体の方から連絡をいただきました。

 

それは、「大勢のお客さんがいる前で書道のパフォーマンスをしてもらいたい」というものでした。書道パフォーマンス自体が初めてだったので、正直、出来るかどうか不安で緊張しました。

 

 

だけど、「このパフォーマンスで自分は変わる!自信をつける!」
自分でそう決めて当日までそれを自分に言い聞かせていました。

 

 

初めての書道パフォーマンスのステージは、大型ショッピングモール。
会場には、買い物に来た方やたまたま通りかかった方、私のパフォーマンスを見にわざわざ来て下さった方など、たくさんの人で溢れていました。

 

 

今まで見たことのない人の多さに、足は震え書く手までも震えていました。
でも、覚悟を決めて思いっきり無我夢中で書き上げました。

書いている最中のことは全く記憶にありませんが、書き終わった後の大きな拍手と、声援に感激して涙が出る程嬉しかったことは今でも忘れられません。

 

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自分のパフォーマンスで、こんなにも多くの方に喜んでもらえるなんて!
こんなに感動してもらえるなんて!

 

 

ビックリしたのと同時に大きな自信を持つことができました。

その時から、人前だと緊張して思うように力が発揮出来なかった自分が、堂々と自信満々になれたのです。そして、自分らしく表現することが出来るようになりました。

 

何をするにも自分自身に自信が持てなかったのが、「俺ならやれる!」そう思うようになり、自信が持てるようになりました。

 

そして、この最初のパフォーマンスがきっかけで、書道パフォーマーとして活動していくことを決めたのです。ステージを重ねていくことで、以前のように人前で緊張することが減り、自信のない自分ではなくなりました。

 

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そして、更に、自分の夢を紙やノートに書くようになりました。

ある時、「もっと大きな場所でパフォーマンスしたい!もっと多くの方の前で書いてみたい」そう書いたら、それが叶い、500人の観客の前で書道パフォーマンスをすることになりました。

 

それから、私は書くことでどんどん夢を叶えられると気づきました。

書道パフォーマンスで得た自信、紙やノートに書くことで得た夢は叶うという確信から、それをもっと多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。

 

 

過去、自信がなくて人前で緊張していた私はもういなくなりました。

その代わり、自信満々で、やりたいことをやれている、大好きな私がいます。

 

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「もっと自分をどうにかしたい」
そう思っていた頃に、なりたかった自分になることが出来ました。

 

何をやっても不器用だった私の人生が、書くことで大きく変化したのです。
過去の私のような、自信のない人でも、夢を叶えることが出来ます。

想像もつかない程に大きく自分を変えることが出来るのです。

 

 

私を変える大きなきっかけは書道パフォーマンスでした。

書くことには夢を叶える力があります。
手帳に書く、ノートに書く、文章にする、イラストを描く・・・
今、夢を叶えるためにいろいろな書き方が伝えられています。

 

 

そして、書いた作品を見た方も実は夢が叶うということを知っていますか?

文字やARTには、その書いた人の魂が込められます。

魂を込めて書くということは、書いた人もそれを見た方と同じようにそのエネルギーを感じることが出来るのです。

 

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私の書いた作品やパフォーマンスを見て、

「願いが叶った」「勇気が沸いた」という方がいらっしゃいます。

それは、私自身が「見て下さる方の願いが叶いますように・・・」という想いや魂を込めて書くからなのです。文字やARTで夢を叶える力は無限なのです。

 


あるイベントでの私の書道パフォーマンスを見た方が、公益団体の総決起大会に向けてパフォーマンスしてほしいと依頼してくださり、パフォーマンスさせていただきました。
そこに参加していた多くの方からは、「パフォーマンスに力をもらった」「やる気が出ました」と言ってもらえました。

 

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ブログを読んだ東京の企業の方がパフォーマンスを依頼して下さり、スローガンを書道パフォーマンスで書きました。私が書いたそのスローガンは、オフィスに飾っていただいたのですが、「社員の士気が高まってお願いして本当によかったです。」と後日メールをいただきました。

 

 

就職活動中の学生さんに、色紙にメッセージを書いたことがあります。その方は将来警察官になりたいというのが夢でお会いした時は試験に向けて勉強中でした。その方からその年の冬、「AKIRAさんに書いてもらった作品に勇気をもらって無事に合格できました!」とお電話をいただきました。

 

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それから私は、今までの活動と過去の経験をもとに、私のように自分だけでなく大切な人の夢までを叶えられる人を増やしていきたいと思うようになりました。

そうして、書いて夢を叶えるスクールや、書道パフォーマー養成講座を開講しようと決めたのです。

 

自分だけでなく、大切な人の夢まで叶えられる人。
そういう人をこれからもっともっと増やしていくことが私自身の使命だと思っていますし、夢を叶えたいという人のお役に立てたら嬉しいです。最後までお読みいただきましてありがとうございました!